郷土食材の重要性と森林資源の生み出す食文化 あいにくの天候ではありましたが、 会員14名、家族6名、暁雲福祉会より26名の参加を頂きプロジェクトを行いました。 大分県中部振興局の山下様による映像を使った椎茸栽培の講演を全員で聞き、 椎茸ができるまでのご苦労の数々を知り、 又椎茸に対する多くの事を学ぶ事ができた時間となりました。 その後、野外で収穫とコマ打ちを行いました。 事前にドリルで穴を開けていただいた木に、 コマ打ちを行う作業は、子供から大人まで大いに楽しむ事のできる作業で、 子供から大人まで大いに楽しむ事のできる作業で、大変喜んでいる参加者の様子がうかがえました。 その後は全員で、昨年度田植えを行い収穫できたお米でにぎったおにぎりと、 とん汁、暁雲福祉会の方々が作ってくれた 椎茸を使ったクッキーを食べながら、 昼食会を行いました。 郷土食材の素晴らしさを改めて実感できた時間であったと思います。