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城西ロータリークラブ3つのオリジナル

バナーの由来

バナー

豊山豊水そして緑豊かな大分。西に”豊後富士”とも呼ばれる主峰由布岳をはじめ、鶴見・高崎の山々を望み、立石山に源を発する大分川は、湯布院盆地を貫流し、黒岳麓の名水”男池”の清らかな水をあつめて別府湾にそそぐ。

新緑の目にしみる吉日、(1990年4月22日)大分城西ロータリークラブは誕生した。私たちは、かけがえのない緑と清水の自然を大切に守り、次の世代に引き継いでいきたい。

まわせ歯車

まわせ歯車

大分城西ロータリークラブは、“まわせ歯車”と題する独自のクラブソングを持っています。作詞は大分大学教育学部教授で、特に万葉集研究の磧学であった、佐々木均太郎会員(故人)により作詞されたものです。更に作曲は大分県立芸術文化短期大学長、野崎哲会員(大分ロータリークラブ会員 2720地区 パストガバナー 故人)によるもので、大分市の2名のロータリアンによる力作です。城西ロータリークラブ会員は例会やその他、折に触れて誇りをもって斉唱し、ロータリー精神を鼓舞しています。

いや栄の由来

いや栄の由来

日本では万葉の時代から江戸時代までおめでたい時の〆の言葉としていやという接頭語に栄えよを付けてお祝いの気持や座を盛り上げるために使われていました。それが明治時代になって万歳にとって変わったのです。この発案者は故佐々木均太郎で、当クラブの会員の万葉の大家でもあります。