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松尾武澄会員 在籍50年祝賀会

今月7月6日で、ロータリー在籍50年になる松尾会員の御祝の会を「ほりかわ」にて開催いたしました。当日は、奥様の代理として長女の真知子様(岩尾会員の同級生)にご出席頂きました。佐藤会長(推薦者は松尾会員)の祝辞では、松尾会員との出会いからお人柄、またロータリー入会に到るエピソードまでをお話いただき、記念品として盾と日本酒(万寿)、そして今まで支えてくださった奥様への感謝の花束を贈呈しました。その後、松尾会員より、大分ロータリー入会時のお話、大変厳しいロータリーのきまり、素敵な仲間との出会い、大分南・大分城西への移籍と驚くばかりの記憶の中に巡るロータリー生活。その中での学びや感じられた事を謙虚な中にも重みのあるお言葉を頂きながら、在籍50年のすばらしさを改めて感じさせられたご挨拶でした。

大好きなおじ様の風貌に松尾会員が大変似ている為に、とっても親近感を持った方であるとの掘永会員の乾杯の挨拶より暫し祝宴を進め、参加会員より御祝の言葉を一言。尊敬あり、感激あり、感謝あり、笑いありのそれぞれ一言に沢山の思いこもった言葉となり会は更に盛り上がりました。そしてクラブ恒例?となってきました、松尾会員に関するクイズを佐藤会長が準備してくださり、見事勝利者となったのは小野会員。賞品は松尾会員に続けるように、「内助の功を奥様へ」の意を込めて用意した豪華なペアディナー券でした。次は、何故か盛り上がるジャンケンゲーム(景品があると必至?なのか・・)。もちろんチョコレートありました。最後は、全員で記念写真を撮り、廣瀬会員のいやさか、仲道副会長の「皆で、松尾会員を目指してがんばろう!」又、松尾会員は「在籍60年をめざしてください。」で閉めの挨拶となりました。